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クリニック紹介
院長紹介
医療法人社団安緑会 秋葉原内科内視鏡クリニック
皆さま、こんにちは。秋葉原内科内視鏡クリニック院長の山田宰弘です。
私はこれまで、消化器内視鏡診療に長年携わり、多くの患者さまの検査・治療に従事してまいりました。その中で強く感じたのが、「もっと身近に、苦痛の少ない内視鏡検査を受けられる場を地域に作りたい」という想いです。こうした理念のもと、2018年2月に秋葉原内科内視鏡クリニックを開設いたしました。
当時は地域に内視鏡を専門的に行う医療機関がまだ少なく、「検査=つらい」というイメージを変えることが当院の大きな使命のひとつだと考え、診療を続けてまいりました。
当院では、上部・下部内視鏡検査の苦痛軽減に徹底してこだわり、特に大腸内視鏡検査およびポリープ切除に力を入れております。
現在は当院での診療を中心に、より安全で苦痛の少ない内視鏡検査を提供できるよう、日々技術の研鑽と知識の更新に努めております。学会や各種講演会等で得た最新の知見を、日々の診療に反映しております。
また当院では、医療技術と同じくらい患者様への接遇を重視しています。スタッフ全員が「迷ったときには患者様にとって最善の選択をする」ことを徹底しており、安心してご相談いただける環境づくりに努めています。
「内視鏡検査がこわい」「以前つらい経験をした」という方にも、やさしく、わかりやすく、苦痛の少ない医療を提供できるよう今後も努力してまいります。
これからも、地域の皆さまの健康を支える「かかりつけ内視鏡クリニック」として、信頼される存在であり続けたいと考えています。
どうぞお気軽にご相談ください。
- 経歴
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- 2002年3月 日本医科大学医学部医学科卒業
- 日本医科大学附属病院
- 日本医科大学附属多摩永山病院
- 所属学会・資格
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- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
医師紹介
内視鏡検査および外来診療にあたり、検査・治療についてのご理解を得られるよう、患者様に分かりやすい説明を行うことを心掛けております。また、検査を行うことだけでなく結果の説明も丁寧に行い、信頼を提供できる医療を目指しております。
内視鏡に関しては、上・下部内視鏡検査、ERCP、 ESDを中心とした検査、処置に従事して参りました。中でも内視鏡治療の適応となる早期がんの発見率は自身の長所ではないかと自負しております。
これまでに培った経験と知識を活かし、患者様にご満足いただける医療をご提供できる様に努めてまいります。
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常勤医師吉村 翼- 経歴
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- 2015年3月
東京医科大学医学部医学科 卒業 - 日本鋼管病院 初期臨床研修医
- 日本鋼管病院 内科・消化器内科
- 2015年3月
- 所属学会・資格
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- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本肝臓学会 肝臓専門医
- がん診療に携わる医師に対する緩和ケア講習会修了
- 難病指定医
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非常勤医師浜田 善隆 - 経歴
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- 2006年3月
帝京大学医学部医学科 卒業
- 2006年3月
- 所属学会・資格
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- 日本内科学会 認定内科医
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- がん診療に携わる医師に対する緩和ケア講習会修了
- 臨床研修指導医講習会修了
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非常勤医師佐々木 典昭 - 経歴
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- 2010年3月
香川大学医学部医学科 卒業
- 2010年3月
- 所属学会・資格
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- 日本内科学会 認定内科医・専門医・指導医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
- 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医
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非常勤医師杉本 大 - 経歴
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- 2005年3月
杏林大学医学部医学科 卒業
- 2005年3月
- 所属学会・資格
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- 日本内科学会 認定内科医・専門医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医
院内紹介
当院は患者様が安心して快適に過ごせるよう、清潔感と落ち着きのある院内環境を整えています。
待合室はゆったりとしたスペースを確保し、プライバシーにも配慮しています。診察室や検査室は最新設備を備え、安心して検査・治療を受けていただけます。
検査後にゆっくり休めるリカバリールームも完備しており、体調が戻るまでスタッフがしっかりサポートいたします。
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エントランス
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待合室
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診察室
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内視鏡室
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リカバリールーム
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処置室
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トイレ(男女共用)
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トイレ(女性専用)
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トイレ(男性専用)
設備紹介
当院では先進の内視鏡システムを導入し、高精細な画像から微細な病変も見逃しません。また、内視鏡機器は学会のガイドラインに則った厳格な洗浄・消毒体制を徹底し、感染リスクを最小限に抑えています。これにより安全で質の高い検査・治療環境を提供し、患者様の健康を守ることに努めています。
当院の内視鏡機器・設備

- 内視鏡
ビデオスコープシステムEVIS LUCERA ELITE(オリンパス社製) - 国内・海外で内視鏡スコープのトップシェアを誇るオリンパス社製内視鏡ビデオスコープシステムの最上位機種。
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- CV-290(EVIS LUCERA ELITEビデオシステムセンター)
- 微細な血管や粘膜の表面をリアルに再現するシステムを採用したオリンパス社のフラッグシップ・プロセッサです。
ノイズの大幅な低減などの先進の画像処理技術により精度の高い診断が可能となります。
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- CLV-290(EVIS LUCERA ELITE高輝度光源装置)
- NBIの観察深度が大幅に向上し、従来より明るいNBI観察を実現。
より精密な粘膜の観察が可能となる最新鋭の光源装置です。
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- 上部内視鏡スコープGIF-HQ290(オリンパス社製)
- ハイビジョン画質を上回るHQ画質で粘膜表面や微小血管をリアルに高精細画像で再現。
ボタンひとつで拡大観察に切り替え可能なデュアルフォーカス機能搭載スコープ。
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- 上部内視鏡スコープGIF-H290Z(オリンパス社製)
- 拡大倍率85倍の光学ズーム機能を搭載しながら先端部外径9.9mmの挿入性に優れた細径スコープ。
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- 下部内視鏡スコープPCF-H290ZI(オリンパス社製)
- 先端部外径11.7mmの細径大腸スコープ。「受動湾曲」・「高伝達挿入部」・「硬度可変」・「170度の広視野観察」で挿入性と観察精度を高レベルで実現させた最新鋭の高機能モデル。

- 高解像LCDモニターOEV262H(オリンパス社製)
- オリンパススコープのパフォーマンスを最大限に引き出すフルHDTV。
高コントラストによる鮮明な画像や広視野表示により高精細な映像表示を実現。
NBI拡大内視鏡

NBIとはNarrow Band Imagingの略でオリンパス社が開発した内視鏡観察手法です。日本語では狭帯域光観察と訳されます。
スコープのボタンひとつで画面の色がNBIモードに切り替わり、病変が存在するとその部分が茶色に見えるため、平坦な病変でも発見しやすくなります。
ただ、従来のNBIは画面が暗く観察しづらいといった欠点がありました。最新鋭のNBIではその点が改善され、画面全体が明るくなり微小病変の発見も可能です。さらに85~110倍の拡大観察機能を併用することで病変粘膜表面の毛細血管や微細構造を詳細に観察でき、腫瘍・非腫瘍の鑑別など精度の高い診断が可能となります。
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- 狭帯域光観察(NBI:Narrow Band Imaging)
- NBIは血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長の光を照射することで、粘膜表層の毛細血管・粘膜微細模様の強調表示を実現し、病変の詳細観察を可能にします。
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- 拡大観察機能
- 使用するスコープはすべて光学ズーム機能を搭載。病変の表面微細構造や微小血管の観察が可能となり、診断精度の向上につながります。
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- 内視鏡用送水ポンプ・
副送水機能OFP-2(オリンパス社製) - 粘液・残渣を速やかに除去する送水ポンプ・副送水機能によりスコープの視野を速やかにクリアにすることが可能です。
よりスムーズな観察や治療につながります。
- 内視鏡用送水ポンプ・
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- 内視鏡用炭酸ガス送気装置UCR(オリンパス社製)
- 空気よりも200倍吸収の早い炭酸ガスによりお腹の張りを軽減します。低侵襲な内視鏡検査が可能です。
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- 高周波手術装置VIO200S(メルク社製)
- ポリープ切除に適したエンドカットQモード搭載の高周波手術装置。体に負担の少ないポリープ切除を実現させます。
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- ディスポーザブル
高周波スネアスネア・マスタープラス
GIF-H290Z(オリンパス社製) - コールド、ホットどちらのポリペクトミー(ポリープ切除)にも対応可能な高周波スネア。
1回使い切りタイプのディスポーザルスネアで衛生面も安心です。
- ディスポーザブル
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- コールドポリペクトミー
鉗子ラディアルジョー4ジャンボ
(ボストン・サイエンティフィック社製) - 微小ポリープの切除に適したジャンボコールドポリペクトミー鉗子で、後出血や穿孔のリスクがほとんどありません。
1回使い切りタイプのディスポーザル鉗子で衛生面も安心です。
- コールドポリペクトミー
徹底した衛生管理
内視鏡検査が普及するにつれ、内視鏡を介した感染が問題になっております。当院では内視鏡による感染ゼロを遂行すべく、日本消化器内視鏡学会ガイドラインに準拠した洗浄・消毒を徹底して行っております。
- 内視鏡スコープ
- 検査終了後の内視鏡スコープはまず用手洗浄を行い、内視鏡チャンネル内はブラッシングで汚れを落とします。次に内視鏡自動洗浄装置による洗浄・消毒を行います。これを使用した内視鏡スコープ全てに行います。
- 処置器具
- 処置器具に関しては1回使いきりタイプのディスポーザル製品とリユーザブル製品を使用します。
ディスポーザブル製品は検査・処置終了後、速やかに破棄します。
リユーザブル製品は検査・処置終了後、まず用手洗浄を行い器具表面の汚れを取り除きます。続いて超音波洗浄器で器具をムラなく洗浄します。最後に高圧蒸気滅菌器で滅菌処理を行います。
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- 内視鏡洗浄消毒装置クリーントップKD-1(カイゲンファーマ社製)
- アルカリ洗剤と強酸性電解水を使用することで、より確実な洗浄・消毒を行いスコープ表面・管路内に付着した有機物を滅菌します。
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- 超音波洗浄器ENDOSONIC(オリンパス社製)
- 内視鏡用処置器具を確実に洗浄する超音波洗浄器。強力な超音波出力で器具を隅々までムラなく洗浄します。
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- 全自動高圧蒸気滅菌器YS-A-C108(ユヤマ社製)
- 超音波洗浄後の内視鏡用処置器具を高温高圧蒸気で滅菌処理します。従来機よりも静音性に優れ、短時間で滅菌処理を完了できます。
